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2007年03月31日

白血病の闘病記>本人が書いたエッセイ

日本で生まれ、韓国で若くして亡くなったスキョン──。突然やってきた「白血病」という名の不幸と闘いながら、彼女はコミカルな絵日記をかき、想いのすべてを記録した。それらに添えられた詩やエッセイは、彼女の生に対する情熱と、内に秘めた強靱さやこまやかさを感じさせてくれる。同じような苦しみにある人々に、改めて生きる情熱をもってほしいとの思いから、韓国版より翻訳・編纂しなおされた闘病記。巻末には、スキョンが遺した東洋画の美しい作品の数々も添えられている。(2006)

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no-title本人が書いた体験記

哀しみデクレッシェンド
単行本
清水 一果
文芸社
平均評価:評価なし
風邪もあまりひいたことがなく元気だった著者は20歳になった頃、体調を崩し入院する。白血病が判明し、きつい副作用を伴う抗癌剤治療が始まった。病棟で友達になった同じ病気の人たちとの別れ、一向に良くならない病状に家族とともに絶望した日々、うつになった心…。少しずつ明日への希望が持てるようになるまでの道のりを描いた感動のエッセイ。体験したものにしか分からない、厳しい試練を乗り越えてきた力強さが全編から伝わってくる。(2006)

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no-title本人が書いた体験記|パンチ克服記

白血病「治療」日記―家族でのりこえた500日
単行本
草間 俊介
東京新聞出版局
平均評価:評価:4.0
45歳の私は臍帯血移殖を受け、「完治率30%」から職場復帰した。急性白血病に冒された記者が綴る迫真の記録。中日新聞・東京新聞に連載。ファイザー医学記事大賞受賞。(2006)

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no-title本人が書いた体験記|パンチ克服記

「病気の中でも自分の生きる意味を見つけようとし、決して諦めず前向きに生き抜いた祐子を知ってほしい。日記はその生き様を映し出していると思う」(父、輝夫)──。本書は、急性骨髄性白血病におそわれた高校3年の5月から21歳の若さで亡くなる直前まで、著者が書き続けた日記を両親が編集した闘病記。突然の病名へのとまどい、闘病の決意、不安と恐れ、そして将来の夢……。生きようとする願いもむなしく、病で逝ってしまった著者の壮絶な闘病日記。(2005)

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no-title本人が書いた体験記

世間の白血病に対する見方は、やはりまだまだ「不治の病」。それもそのはず、書店で闘病記を探すと…ない。本当に、ない。亡くなった方々を偲ぶ「遺稿集」や「残された日記」は数多く並ぶが、元気になった方々の闘病記は……ない。(中略) そう、すべての患者さんたちは、これからの自分の行く末が不安なのだ。どの人もはじめてかかる病気。またその名前が、かの有名な「白血病」ときている。自分は生きられるのだろうか、と不安に思うのも当然である。だからこそ「生きられます!」とメッセージを送りたい。「ここに生きてまっせ!」「大丈夫でっせ!」というメッセージを送りたい。(はじめに より)1991年刊「霧の中の生命」の改題、増補版。(2005)

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人は死と対峙した時に何を思うのか。折れた心はどう立て直せばいいのか。急性骨髄性白血病とはどんな病気なのか。背骨を削って腫瘍を取る手術、下半身麻痺、骨髄移植と、5年に及ぶ闘病生活の心情の変化を赤裸々に書き綴る(2004)

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no-title本人が書いた体験記|パンチ克服記

大手広告会社、四十三歳の営業部長に告げられた白血病宣告。絶望と死の恐怖が襲う中、身重の妻との二人三脚で、病院を代え、治療法を調べ、臍帯血移植に踏みきり わが子とドナー、二人の天使に生命の息吹を吹き込まれ生還した、感動の同移植初の闘病記。(2005)

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あたりまえの日に帰りたい―骨髄性白血病からの生還
単行本
小林 茂登子
時事通信社
平均評価:評価なし
ある日、突然宣告された慢性骨髄性白血病。突然直面した死の恐怖に立ち向かい、驚嘆すべき沈着さと深い信仰に根ざした勇気をもって、ついに打ち克ち、見事に生還を果たした主婦の記録。(2000)

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3歳で白血病になったあっ子ちゃんは、8年後「ママ、ごめんね」といって息を引きとりました…。左ページのカラー劇画で生きる喜び、右ページの文章で感動を深める、あっ子ちゃんの日記の集大成。22回忌追悼刊行。(2005)

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no-title本人と家族が書いた体験記

19歳で白血病を発症し、さらに心不全による心臓移植を余儀なくされた少女の、正に壮絶なる闘病記。NHK・民放4局でも紹介され全国に広がった募金の輪。平成16年7月30日アメリカで移植手術に成功! 平成17年1月5日帰国。(2004)

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ある日突然、白血病を告知された熱血先生。死線をさまよいながらも、驚異的な回復力と型破りな闘病姿勢で教壇に生還した。生死の境を行き来して、教師として子どもたちに伝えなければならないメッセージを綴る。(2004)

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人気アイドル「吉井怜」を襲った突然の不幸、白血病。無期限の活動休止、抜け落ちる髪の毛、黒く腫れ上がる顔、絶えまなく続く吐き気、ライバルの活躍、そして不妊…。生きたい、死んでもいい、でも、生きたい。揺れ動く心を持て余し、再び輝かしいステージに立つことを祈りながら綴った、壮絶なる闘病記にして、感動の成長物語。(2003)

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私は今、目に見えない病気にかかっています。はっきり言って、治りたいと思っています-。成12年3月7日、急性リンパ性白血病と診断され即入院、11月2日に逝った著者の入院日記、帰宅日記、手紙などをまとめる。(2002)

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ヤンキーをやめて、まじめに生き始めた著者が、15歳の秋に体調を崩し、「急性リンパ性白血病」と診断される。入院初日から退院の日までの162日間つけていた日記を医療解説付きで紹介する。(2002)

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一寸先は光―それでも生きたい
単行本
中田 完二
廣済堂出版
平均評価:評価:5.0
遠い未来のことを考えると、そこには自分の力では変えられないものもある。しかし、今この時をどう生きるかによって、次の瞬間を変えることはできる。白血病、脳腫瘍、そして全盲との闘いで見た著者の命の輝き(2001)

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no-title本人が書いた体験記|■脳腫瘍

勇気をふりしぼろう ごまかさないために 逃げ出さないために 甘やかさないために 私でいたい私でいるために 傷つき悩み苦しむ勇気をもとう 白血病のため22歳でこの世を去った著者による一生懸命に生きた記録。(1999)

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インターネットを使ってガンと闘おう
単行本
埴岡 健一
中央公論社
平均評価:評価なし
情報が病気と闘う武器になる。みずからの介護体験、日米諸事情の比較を通じ、パソコンを駆使した新・闘病法を提唱。役に立つ情報を見つけるためのインターネット「リンク集」収録。(1998)

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生きてるってシアワセ!
単行本
大谷 貴子
スターツ出版
平均評価:評価なし
慢性骨髄性白血病の宣告、私には生きるチャンスがないと泣きながら「助けて!」と叫びつづけた日々-。あれから10年、骨髄移植で難病を克服した著者の、感動の手記。女優・東ちづるとの骨髄バンクについての対談も収録。(1998)

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posted by みき at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白血病
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